タイ シミランに最も近いリゾートカオラックから シミランクルーズを主催している唯一の日本人経営ダイビングショップ
| サイトマップ | お問い合わせ | リンク | 
ホームダイブクルーズデイトリップ・体験ダイビング・ライセンス取得・シュノーケリングカオラックショップ・スタッフ紹介料金表お申し込み方法
 トップ > カオラック > タイの旅 基本情報
 

タイの旅 基本情報

タイの気候 国土の大部分が熱帯モンスーン性気候地域。1年に通常3つの季節があるとされている。
● 乾季(11月〜2月) 大陸から吹き込む東北モンスーンの影響で空気は乾燥して雨も少なく、快適な季節。 特に11月から1月にかけては気温もそれほど高くならず、夜や明け方に肌寒さを感じることもある。

● 暑期 (2月中旬〜5月) 1月を過ぎると徐々に気温が上がると同時に湿度も上がり、夜になっても気温があまり下がらない。4月中旬のタイ歴のお正月(ソンクラーン)を過ぎるとさらに暑さがつのるが、この頃になると夕立も降るようになり、湿度と温度がピークに達する頃、雨季入りとなる。
タイの各地で最高気温が観測されるのは5月が多い。

● 雨季(5月中旬〜10月) インド洋から吹き付ける南西モンスーンの影響を受け、雨が多くなる季節。雨季に入ったばかりの頃は天候も比較的安定しており、夕立のような雨が降ったり、数日間ぐずついた天気が続く程度。一日中ずっと降り続くことは少ないので、雨の合間に待ち歩きは可能。
ただし降った場合は半端ではなく、傘をさす気にすらならないほどの豪雨となることもある。
雨季の終わりが近づく9月〜10月にかけては、連日大雨が降り続くこともある。

旅の服装 1年を通して高温多湿性気候のため通気性の良い服装がお勧め。強い日差しを避けるためにも帽子やサングラスがあると安心。デパートやレストラン、移動の車内等ではエアコンが効きすぎていることがあるので薄手の羽織れるものが1枚用意しておくとよいでしょう。

寺院は神聖なる信仰の場所。寺院を参拝するときはタンクトップ、短パンなど極端に肌を露出した服装やかかとの無いサンダルでは入場できません。

日本から持っていくお金 タイでは日本円が両替できないところはほとんどないので、持参するお金を米ドルなどに換金しておく必要ない。

両替 銀行や銀行の出張両替窓口などでできる。タイ国内の空港にも銀行の両替窓口がありレートは町中と同じなのでまずここで両替するといい。ホテルでも両替できるが、銀行に比べレートがよくない。
日本でバーツに両替するのはレートがかなり悪いので、両替はタイでしたほうがいい

通貨 通貨単位はバーツ(Baht)、補助通貨サタン(1バーツ=100サタン)
     硬貨 1バーツ、5バーツ、10バーツ 25サタン、50サタン
     紙幣 20バーツ、50バーツ、100バーツ、500バーツ、1000バーツ

言語 公用語はタイ語、英語は観光地のホテルやレストランなどでは通じる

電気 タイの電圧は220V,50Hz。プラグは日本と同タイプ(A型)が多い。最近のPCやデジカメ等の充電器は240Vまで対応していることが多くそのまま使えることが多いが、注意が必要。
日本の携帯電話機の充電器はほとんど高電圧に対応していない。

チップ 金額の目安は次の通り
ホテル:チェックインの際に部屋まで荷物を運んでくれたボーイに20B。荷物が多かったり重い場合には40〜50B。ルームサービスには20B。
レストラン:中級以上のレストランで、サービスチャージが伝票や料金に含まれてない場合は、金額の10%を目安に。
タイ式マッサージ:満足度に応じて20〜50B

飲み水 水道水はのまないほうがいい。タイ人も飲んでいない。

特に気をつけたいマナー 僧侶に敬意を払う。女性は僧侶に触れない。子供の頭には精霊が宿るとされているのでむやみになでたりしない。食器に直接口をつけない。(スープを飲むときはスプーンを使う。)


パスポート 観光目的の場合、入国時にパスポート残存有効期間が6ケ月+滞在日数以上あることが必要。

ビザ 日本人が観光目的で、滞在が30日以内の場合査証(ビザ)は不要。31日以上の滞在や出国する時の航空便が決まっていない人は査証が必要となる。
     詳細についての問い合わせは下記へ
     タイ王国大使館(東京)  03−3441−1386
     大阪総領事館       06−243−5569
     名古屋名誉領事館    052−963−3001

時差
 日本より2時間遅い。日本が正午の時タイは午前10時。グリニッジ標準時より7時間進んでいる。


参考になるタイの旅行情報

 タイ国政府観光庁(T.A.T) タイ旅行 基本情報 − 地球の歩き方 外務省 海外安全ホームページ タイ
在京タイ王国大使館