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ダイビングポイントご案内

シミラン・スリン諸島は、インド洋の北東に広がるアンダマン海に属しています。
アンダマン海はタイ本土の熱帯雨林の山々から大量に流れ込む豊富な栄養分により、世界でも類を見ないほど魚影が濃く、多くのダイバーを魅了してやまない、世界有数のダイビングスポットとなっています。

シミラン諸島

シミラン諸島は9つの美しい島々からなり、南から北へ、NO.1からNO.9の島と呼ばれています。
豊富な魚種・魚群もその魅力ですが、海底に広がる真っ白な砂地、浅瀬に群生するハードコーラル、竜宮城のような色鮮やかなソフトコーラルの根、水中遺跡のように何百メートルと続く切り立った岩盤などなど、変化に富んだ無数のダイビングスポットが島の周りに点在していることが一番の魅力となっています。


アニタズリーフ(シミランNO.5)
シミラン諸島NO.5の島の東側。
浅場には様々なハードコーラルのリーフがあり、深度をとると、美しい白い砂地に珊瑚の根が点在するポイント。
根はハードコーラルやカラフルなソフトコーラルで形成され、スカシテンジクダイの群れ、キンギョハナダイの群れに混じる可愛いハナダイギンポなどが生息。
砂地ではガーデンイールが所狭しと顔を出し、ジョーフィッシュ、ヒレナガネジリンボウ、オーロラパートナーゴビーなどが観察できます。時にはイソマグロやカスミアジの群れによる迫力ある捕食も。
なだらかな傾斜で穏やかなポイントなので、最初のチェックダイブにも最適。初心者から上級者まで楽しめます。
イーストオブエデン(シミランNO.6)
シミラン諸島NO.6の東側にあるトップが5mボトムが16mほどの小さな根。この根だけで1時間楽しめてしまう人気のポイント。
 根を覆い尽くす色とりどりのソフトコーラルとキンギョハナダイ、インディアンフレーム、スカシテンジクの群れはまるで竜宮城のよう。
 浅場の砂地にはミズタマハゼ、アカハチハゼ、クロユリハゼなどのハゼ類も多く、小ぶりのテーブルサンゴには可愛らしいアカテンコバンハゼがびっしり。
 また深場にある根ではシミランでは珍しいコガネスズメダイの群れやアケボノハゼ、クダゴンベなど。中層では大型イソマグロやグルクンの群れなど、魚影も実に濃い!
エレファントヘッドロック(シミランNO.7)
水面から出た3つの岩のうちの1つが象のように見えることから名づけられたポイント。
大小様々な形をした岩々がまるで迷路のように水中で入り組んでいる、シミランを代表する地形ポイント。岩の表面にはウミウチワやトサカなどの色鮮やかなソフトコーラルがびっしりと付いていて、カラフルな地形は写真やビデオにも最高!
潮が流れ出すとイエローバック&グルクンの群れに1mを超すロウニンアジやカスミアジが突っ込むシーンは圧巻

複雑な地形のため、潮の流れには注意が必要。中級者以上の方向けのポイント。
スリーツリーズ(シミランNO.9)

シミラン諸島最先端の島、NO.9の島、北東部のポイント。
エントリーポイントから島を見ると3本の木が目立って生えているのが名前の由来。
最大の見どころは、広域にわたって見事に広がっている手付かずのサンゴ礁。エバンズアンティアスが美しく乱舞し、色鮮やかな様々なチョウチョウウオが観察できる。ナポレオンフィッシュ、カメなども時折出没。
深場の岩場では、トラフ、ブラックチップ、ホワイトチップなどのサメ類も頻繁に出現!
真っ白な砂地には、ヒレナガネジリンボウ、オーロラパートナーゴビー、ブラックシュリンプゴビーなどのハゼ類、ガーデンイール、ヤッコエイ、ジョーフィッシュなどが生息。
中層では、ツバメウオが壁をなしていたり、バラクーダー、サバヒーなどが群れ、大型のイソマグロ、マンタも回遊してくることも。
流れが強いこともあるが、美しいサンゴ礁の上を心地よいドリフトダイブが楽しめます。
透明度もよいことが多く、サンゴ礁、砂地、中層と、3箇所で楽しめる贅沢なポイント。

ボン島
ウェストリッジ
シミラン諸島から北西に80km。ボン島の西の先端から伸びている岩盤のポイント。所々にハマサンゴの根があり、スカシテンジクイダイ、キンメモドキ、キンセンフエダイが群れていてとてもきれい。
 アミメフエダイが大群でスカシテンジクダイなど小魚の群を補食しにくる姿は圧巻。北西に進むにつれてドロップが見え始め−16〜−40まで落ちている。
 流れている時、コーナーでは激流となるので、棚につかまり回遊魚を待つスタイル。スマカツオ、ニセカンランハギ、サザナミハギ等の群。
1月〜3月頃にはマンタが頻繁に回遊!

タチャイ島
ツインピークス
ボン島から北上すること80km。ボン島とリチェリューロックの間にあるダイブポイント。
名前の由来と思われる南北にある2つの根。
 そのうちメインは南の根で、フラットな棚の周りには大小様々な形の岩があり、小魚群を補食するマテアジの群、ツムブリの群などがよく見られる。深場にはトラフザメが寝ている姿も頻繁に見られ、中層にはグルクンやイエローバックフュージラーの大群とそれに突っ込むロウニンアジやカスミアジ。
 ツバメウオやブラックフィンバラクーダの壁、マンタもしばしば見られる。棚の上に広がるヘラジカハナヤサイサンゴにはセダカギンポなどちょっと見つけにくい可愛い小物も。
マンタがクリーニングにやってくることも多い

スリン島沖合いの隠れ根
リチェリューロック
スリン島より東へ1時間半ほどの沖合いの隠れ根。魚影の濃さで世界的に有名なダイビングスポット。上げ潮時は隠れ根になっているが、下げ潮時には水面より根の頭を出す。
 根の外側は色鮮やかなトサカやウミウチワなどのソフトコーラルが群生しており、周囲にはキンセンフエダイ、ヨスジフエダイ、ニセクロホシフエダイの群れ。根の東側ではギンガメアジがびっしり!
 中層はグルクン、イエローバンドフュージラー、ジャイアントフュージラーなどの大群!朝夕には様々な回遊魚が捕食に訪れ、グルクマ、スマカツオの光る大群は圧巻!マンタ、ジンベイザメといった大物が回ってくる可能性が大きい!!
 固有種のトマトアネモネフィッシュ、ニシキフウライウオ、タイガーテールシーホース、珍しいエビカニなどのマクロも楽しめる。
スリン諸島
トリンラリーフ
ミャンマーとの国境にほど近いスリン諸島の中で一番南にある島の北側のリーフ。リーフには延々と続く見事なエダサンゴが群生する。
砂地に下りると、そこはゴビーパラダイスとも言えるほど、メタリックシュリンプゴビー、ブラックシュリンプゴビー、オーロラパートナーゴビー、オニハゼ、ヒレナガネジリンボウなど様々なハゼが生息。
 デバスズメダイが舞うリーフを流していくと(美しいサンゴ礁の楽園の浮遊が気持ちいい!)、アンダマンフォックスフェイス、様々なチョウチョウウオやアカククリの群れ、カメなどが現れ、中層には多種フュージラー系の群れが横切る!
 早朝には大型カンムリブダイの群れやバラクーダーの群れが見られることも。ediveのシークレットポイントではジョーフィッシュ、何百と言う美しいマッコスカーズラスが生息。彼方此方で沢山のオスが華麗な鰭を広げている(フラッシング!)姿が観察できる