タイ シミランに最も近いリゾートカオラックから シミランクルーズを主催している唯一の日本人ダイビングショップ
| サイトマップ | お問い合わせ | リンク | 
ホームデイトリップ・体験ダイビング・ライセンス取得・シュノーケリングカオラックショップ・スタッフ紹介料金表お申し込み方法
 トップ > シミラン・スリンクルーズ > ダイビングについて
      

シミラン・スリン海洋国立公園のルール

みなさまにご案内するポイントは、すべてシミラン・スリン国立公園内にあります。"なににも触れない、なにも持ち帰らない"が大原則です。
グローブと指示棒は禁止していませんが、水中生物や珊瑚には決して触れないよう、ダメージを与えないよう十分注意してください。砂地での着底もご遠慮ください。
シミラン&スリン海域はタイ政府より海洋国立公園の指定を受けており、1日につき400BHT の入域料ならびに、1日につき 200BHT のダイビング許可申請料が必要となります。(2010年1月現在)。クルーズ中に必要となります入域料ならびに許可申請料につきましては、下船時にまとめてご精算をお願いします。

安全に楽しく潜りましょう

フロート必携です。お持ちの方はご持参ください。お持ちでない方はクルーズ船上にてご購入いただけます(1本400BHT)
ダイビングコンピュータは必須になっていますので必ずご持参ください。レンタルもあります(1日200バーツ)


初日の1本目はオリエンテーション・ダイブ(チェック・ダイブ)を行います。マスク・クリアやレギュレータ・リカバリー等のスキルチェックは行いません。体調や、ウェイト量、器材等のチェックをご自身で行って下さい。
タンクはアルミの12リッター、ウェイトは1個2ポンド(約0.9kg)です。

ダイビングは基本的に ドリフトダイブ となります。島影沿いの穏やかなポイントも潜りますが、ポイントによっては時々流れが強いことがあります。 安全面・環境面において、自由潜行(ロープ等を使わない潜行)、スムーズな耳抜き、中性浮力をご自身でコントロールできる ほうが良いでしょう。

1日の流れ

基本的に1日に4本のボートダイブを予定しており、そのうち1本はサンセット or ナイトダイビングを含みます。1日のダイビング・スケジュールは、ポイントや状況によって変動致しますが、基本は 8:00、11:00、14:00、17:00(サンセット)もしくは 19:00(ナイト)です。
下船日は朝に1本のみを潜り、昼過ぎには港へ帰着します。(日数に余裕のない方はそのまま当日の夕方便をご利用いただき、翌朝には日本帰着も可能です。その場合最終日の1本は潜っていただけません)

ダイビングの方法

*ブリーフィング* ブリーフィングはアッパーデッキ前方で行われます。弊社のガイドは全員が日本人インストラクターです。本数が少ない方や、ブランクがある場合、心配なことがある場合には、ダイビング開始前にお気軽にガイドへお申し出ください。
ブリーフィング終了後、各チームごとにダイビングの準備を開始します。チーム全員の準備が整い次第、エントリーの合図があります。
エントリー、エキジットは基本的に母船より直接行います。

*エントリー*、ボート後方のプラットホームから、ジャイアントストライド が基本です。パターンは大きく分けて2つ。
@モーリングロープをとり、ボートが止まっている状態でエントリー。
Aエントリーポイントにボートを寄せ、合図とともにエントリー。
どちらの場合も最初にガイドが海に入ります。それまでは入らないでください。
ライト付きなどの大型カメラ(ビデオ)機材は、ボートスタッフが手渡しますので、エントリー後、水面でお受け取り下さい。
エントリー後、水面もしくは水中集合となります(ポイントや海況に適した方法をとります)。
エントリー方法に関しては、ダイビング前のブリーフィング時に詳しい説明がありますので、しっかり聞いておいてください。

*潜水時間と残圧* 安全停止(水深5mで最低3分間)を含めて最大50分。無制限マルチレベルダイビングが基本です。コンピュータを持っている方は各自50分で浮上できるよう自己管理してください。コンピュータを持っていない方は常に必ずガイドと同じか浅い深度を保ってください。
残圧が 50BAR になったら必ずガイドに知らせてください。他のダイバーと極端に差がある場合は、バディ単位で浮上して頂く場合があります。エアの消費が早い方は事前にガイドに伝えておきましょう。

*潜水中は* バディ、ガイドの位置に常に気を配ってください。時と場合によって透明度がかなりおちる場合もありますので注意してください。

*安全停止* ガイドが安全停止のサインを出したらすみやかに5mまで浮上して下さい。ガイドがシグナルフロートを上げますので、ガイドの周りに集まり同じ深度を保ってください。安全停止終了前に、ガイドがみなさんに浮上が可能か確認しますので、OKサインで返してください。

*浮上* 全員が浮上できる場合、ガイドが浮上サインを出します。水面の安全を十分確認しながらゆっくりフロートの周りに浮上します。ポイントによってはボートが集まっている場合があり、特に注意が必要です。

*浮上後*  水面に浮上したらボートを探します(よく覚えておきましょう)。見つけたらボートに向かって大きくOKサインを出します。ボートが向かってきたらぶつからないよう、ボートから目を離さないでください。

*エキジット* ボートがそばにきて止まりますので十分注意をしながらボート後方のはしごまで泳ぎます。はしごと船の間に入り込まないように注意してください。はしごにつかまったら、カメラやフロートなどを先にクルーに渡してしまいましょう。次にフィンを脱ぎクルーに渡します。
その他の器材は背負ったままプラットホームまであがります。(ボートによってはエキジット方法が異なる場合がありますので、ブリーフィング時にご確認下さい)

*エキジット後* ダイブデッキにあがりタンクを下ろしたら必ず黒いゴムバンドをかけておいてください。(ゴムをかけ忘れますとタンクが転倒し、怪我や器材の破損等の事故につながりますので忘れないようにお願いします) 。器材は自己管理してください。