2018年も行きますよ〜☆インドネシア・デラワン&サンガラキクルーズ☆
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2017年9月27日 更新

大迫力の感動!!
豪華快適クルーズ船 ラジャマンタ号で行く
デラワン・サンガラキ・カカバン&マラトゥアクルーズ
2018年7月13日〜19日 6泊7日20ダイブ予定



マクロの宝庫デラワン島、数多くのマンタが次から次へと訪れるサンガラキ島、ジェリーフィッシュレイク、生物層豊かな美しい珊瑚礁を擁するカカバン島、そして、ロウニンアジやサメの捕食、大物回遊魚、大迫力の何万匹ものバラクーダーの巨群!のマラトゥア島、の4つの有名な島を巡る贅沢なクルーズをラジャマンタ号にて催行いたします!

2017年東カリマンタンツアーの楽しかったクルーズ報告は、
2012年東カリマンタンツアーの楽しかったクルーズ報告は、http://blog.goo.ne.jp/sp_ecruise/c/d4de66a89f31f7cf3b392d089de9ac27


 豪華快適クルーズ、ラジャマンタ号


ラジャマンタ号 は全長36メートル、幅7.5メートル、700馬力エンジン2基搭載、鉄製大型ダイビングクルーズ船。多少の波でも抜群の安定性!部屋は広く、各部屋に、個別のエアコン、クローゼット、化粧台、洗面台完備、ホテル使用と同じ厚みのあるマットレス使用!サイズはダブルベッド2mX1.8m、シングルベッド2mX1m。デラックスキャビンは室内トイレシャワー完備で大きな窓のオーシャンビュー!ダイビング終了ごとに暖かいタオルと飲み物がご用意され、マッサージ師2名常駐!毎食豪華なインドネシア料理、シーフード料理、欧米料理、インド料理などの豪華料理が提供されます。その設備と快適さから、アジアで最も快適なクルーズ船の一つと言われています。 14名のボートクルーと、5名のダイブガイドと共に、安全に快適なクルーズを提供します。


デラックスキャビン 全8室
室内エアコン、トイレ・シャワー、カメラテーブル完備。アッパーデッキ、又は、メインデッキにあるため窓から海の景色をパノラミックに臨むことができます。(ゲストからのリクエストがない限りは、ベッド数が多めのお部屋も全て2人部屋になります)
デラックスキャビン1&2(ダブル/ツイン)
ベッドをつなげてダブル、離してツイン
デラックスキャビン3&4(ダブル)
デラックスキャビン5(ツイン) デラックスキャビン6(ツイン)
デラックスキャビン7&8(ツイン) デラックスキャビンバスルーム


スタンダードキャビン 全5室
室内エアコン、洗面台完備。ツインベッドルーム。室内にトイレシャワーはございません。下の階。(ベッド数が多めのお部屋も全て2人部屋になります。)
スタンダードキャビン9&10 スタンダード11&12&13




アッパーデッキ
海を見渡せる広いアッパーデッキ(600sq feet)では、豪華で美味しいインドネシア料理、西洋料理、シーフード、トロピカルフルーツがビュッフェスタイルで提供されます。

サロン

アッパーデッキにある広い(500 sq feet)サロン(リビング)には、広々としてゆっくりくつろげる快適なソファー、大きな窓、42インチプラズマテレビを備えたAVシステム、水中生物を調べるのに最適なたくさんの図鑑などもあります。アフターダイブは、撮った写真や映画を見たり、BGMを聞きながら、お酒を飲んだり、思いのままお楽しみください。

ダイブデッキ

広々としたダイブデッキ(650sq feet)には、一人一人に器材ボックスがあり、カメラ類専用ブース・水槽が備え付けられています。またナイトロックス(有料:1本6US$)も用意されておりますのでご希望者はご利用いただけます。
広くて使い勝手のいいダイビングプラットフォームには、2ヶ所の梯子と温水シャワー。3艇の大型ディンギーボート(6m)も配備。ダイビング中常に水面で待機しているので安心です。
操舵室
GPS、レーダー、SSBラジオ、衛星電話、VHSラジオ等最新の設備を完備。経験豊かなキャプテン、クルーが安全な航行をお約束します。

サンデッキ

最上階の広いサンデッキには、デッキチェアーがおかれており、水面休息の間、日光浴をしたりお昼寝をしたりマッサージをしたり楽しみ方は思いのまま(マッサージ師が常駐しています)。夕方には水平線に沈む夕日、夜には満天の星空を観賞していただけます。

船内図


C1, C2:デラックスキャビン(ダブル/ツイン) アッパーデッキ
C3, C4:デラックスキャビン(ダブル) メインデッキ
C5, C6, C7, C8:デラックスキャビン(ツイン) メインデッキ
※C9, C10, C11:スタンダードキャビン(ツイン)
※C12, C13 C14:スタンダードルーム(4人部屋 スタッフキャビン)
共用トイレシャワー : 計5か所


 料金

2018年7月13日-19日 6泊7日 20ダイブ予定

 デラックスキャビン 2,150US$
 スタンダードキャビン 1,750US$

■上記料金に含まれるもの
乗船日のベラウ空港から港まで、下船日の港からベラウ空港までの送迎料金。船上でのお食事(西洋料理、インドネシア料理)&軽食、フルーツ、コーヒー&紅茶、ココア、飲料水、ソフトドリンク、12Lタンク、ウエイト&ベルト、タオル、ダイビング後の温かい飲み物と暖かいタオル、経験豊かなダイブガイド

■別途料金が必要となるもの
全ての飛行機代。
ホテル代(バリクパパン空港ホテル)。
ナイトロックスタンク(32%)(1本に付き6USドル)
ソフトドリンク代(1本2USドル)、ビール(1本4USドル、ワイン(1本30−50USドル)、(※ビール以外のアルコール飲料のお持ち込みは自由です)、ネスプレッソコーヒー(1杯2USドル)
レンタル器材代(※1日当たりの料金、BCD(12USドル)、レギュレーター(12USドル)、ウェットスーツ(8USドル。3oショートのみ)、フィン(5USドル)、マスク(5USドル)、トーチ(12USドル)、ダイブコンピューター(12USドル)、15Lタンク(12USドル)、フルセット(50USドル。15Lタンクは除く)。
マッサージ(1時間30USドル)。
国立公園及び港使用料(180USドル)国のポリシーにより前知なく変更することがあります。事前振込みになります。
必要に応じて、燃料サーチャージ。

注:国際線、国内線は各自手配していただくことになります。日本発通常最短日程の場合、往路は出港前日にジャカルタ空港経由バリクパパンまで、翌日(出港日)バリクパパン空港発ベラウ空港まで、復路は下船日のベラウ空港発バリクパパン、ジャカルタ経由の往復航空券をお手配ください。
ediveスタッフは出港日前日ジャカルタにて合流。ジャカルタ発バリクパパン行きガルーダ航空、翌日(出港日)バリクパパン発ベラウ行き、ガルーダ航空、復路は下船日ベラウ発ジャカルタ行きガルーダ航空に搭乗いたします。ガルーダ航空以外の航空会社等を利用して現地入りされたい方はお問い合わせ下さい。

ベラウ空港への行き方、ベラウ空港からの戻り方

羽田、成田からジャカルタまでは、ガルーダ航空(GA)以外にも,日本航空(JAL),全日空(NH)、シンガポール航空(SQ)が飛んでいますが、国内線への乗り継ぎがあり、出発地での全チェックイン、預け荷物のスルーなどの利点がありますので、ガルーダ航空がお勧めです。他にもガルーダ航空は、国際線エコノミークラスで46sまでの預け荷物無料、又、別梱包でダイビング器材23sまで預け荷物無料となっております。ガルーダ航空国内線を日本発の国際線航空券の一部としてご購入の場合は、日本発の国際線と同じ規定が適用されます。 詳しくは、下記をご参照ください。 https://www.garuda-indonesia.com/jp/ja/garuda-indonesia-experience/on-ground/baggage/index.page? ※国内線はインドネシアの格安航空会社も利用可能ですが、ターミナルが異なり、遅延、キャンセルも予測されますので、ガルーダ航空をお勧めいたします。
※シンガポール航空利用の場合は、ジャカルタは経由しません。バリクパパンには他の方より先に到着となります。

■羽田発着ガルーダ航空(GA)をご利用の場合
▽往路:

7月12日(木)
GA875便 羽田(HND) 11:45発−ジャカルタ(CGK) 17:15着 
GA576便 ジャカルタ(CGK)19:15発ーバリクパパン(BPN)22:30着 
バリクパパン空港ホテル泊
7月13日(金)
GA692便 バリクパパン(BPN)9:00発ーベラウ(BEJ)10:00着
▽復路:
7月19日(木)
GA693便 ベラウ(BEJ) 10:40発ーバリクパパン(BPN) 11:40着
GA573便 バリクパパン(BPN) 14:30発−ジャカルタ(CGK) 15:40着
GA874便 ジャカルタ(CGK) 23:30発−羽田(HND) 7月20日(金)8:50着

■成田発着日本航空(JL)をご利用の場合
▽往路:

7月12日(木)
JL725便 成田(NRT) 10:50発 − ジャカルタ(CGK) 16:35着
GA576便 ジャカルタ(CGK)19:15発ーバリクパパン(BPN)22:30着 
バリクパパン空港ホテル泊
7月13日(金)
GA692便 バリクパパン(BPN) 9:00発 ー ベラウ(BEJ) 10:00着
▽復路:
7月19日(木)
GA693便 ベラウ(BEJ)10:40ーバリクパパン(BPN) 11:40着
GA573便 バリクパパン(BPN) 14:30発−ジャカルタ(CGK) 15:40着
JL726便 ジャカルタ(CGK) 21:50発−成田(NRT) 7月20日(金)7:20着

■羽田発着全日空(NH)をご利用の場合
▽往路:

7月12日(木)
NH855便 羽田(HND) 10:15発 − ジャカルタ(CGK) 15:55着
GA576便 ジャカルタ(CGK)19:15発ーバリクパパン(BPN)22:30着 
バリクパパン空港ホテル泊
7月13日(金)
GA692便 バリクパパン(BPN)9:00発ーベラウ(BEJ) 10:00着
▽復路:
7月19日(木) 
GA693便 ベラウ(BEJ) 10:40発 ー バリクパパン(BPN) 11:40着
GA573便(NH5514便) バリクパパン(BPN) 14:30発 − ジャカルタ(CGK) 15:40着
NH856便 ジャカルタ(CGK)21:25発 − 羽田(HND) 7月20日(金)7:10着

■羽田発着シンガポール航空(SQ)をご利用の場合
▽往路:

7月11日(水)
SQ635便 羽田(HND) 22:55発 − シンガポール(SIN) 翌 4:55着
7月12日(木)
SQ962便 シンガポール(SIN)8:00発 − バリクパパン(BPN) 10:20着
バリクパパン空港ホテル泊
7月13日(金)
GA692便 バリクパパン(BPN) 9:00発 ー ベラウ(BEJ) 10:00着
▽復路:
7月19日(木)
GA693便 ベラウ(BEJ) 10:40発 ー バリクパパン(BPN) 11:40着
MI137便 バリクパパン(BPN) 17:30発 − シンガポール(SIN) 19:55着
SQ636便 シンガポール(SIN) 22:50発 − 羽田(HND) 7月20日(金)6:45着

■関空発着ガルーダ航空(GA)をご利用の場合
▽往路:

7月12日(木) 
GA889便 関空(KIX) 12:00発−ジャカルタ(CGK) 17:05着
GA576便 ジャカルタ(CGK)19:15発ーバリクパパン(BPN)22:30着
バリクパパン空港ホテル泊
7月13日(金)
GA560便 ジャカルタ(CGK)5:10発ーバリクパパン(BPN)8:25着
GA692便 バリクパパン(BPN) 9:00発 ー ベラウ(BEJ) 10:00着
▽復路:
7月19日(木)
GA693便 ベラウ(BEJ) 10:40発 ー バリクパパン(BPN) 11:40着
GA573便 バリクパパン(BPN) 14:30発 − ジャカルタ(CGK) 15:40着
GA888便 ジャカルタ(CGK) 23:15発 − 関空(KIX) 7月20日(金)8:15着

注2:7月12日のバリクパパン空港ホテル(1泊5,000円前後を予定)に関してはediveにて手配可です。ご希望の方はお問い合わせ下さい。


 モデルスケジュール

日本発着を含めますと必要最低日数が8泊9日のツアーとなります。8泊9日の場合、往路は、乗船日前日日本発ジャカルタ空港経由バリクパパン空港ホテル泊。翌日バリクパパン空港発ベラウ空港に到着していただくことになり、復路は下船日朝ベラウ空港発、バリクパパン空港、ジャカルタ空港経由、翌朝日本着になります。

ラジャマンタ号で行く
デラワン・サンガラキクルーズ 6泊7日20ダイブ予定
日本発着8泊9日モデルスケジュール
月日 予 定 お食事 宿泊
7/12 各航空会社にてジャカルタ、シンガポール等を経由し、バリクパパン空港着、バリクパパン空港ホテルへ バリクパパン空港ホテル泊
7/13 9:00 バリクパパン空港発、ベラウ空港へ。
10:00 ベラウ空港到着後、送迎車にて港へ、乗船。乗船後、ボートブリーフィング,昼食、出港。全員以上の時間で到着した場合は、マクロの豊富なデラワンのハウスリーフにて、イブニングダイビング、ナイトダイビング。夕食。
昼:○
夕:○
船内泊
7/14 終日:デラワンからサンガラキに移動、延々と続くリーフ。連続で現れるマンタ狙い!大型のウミガメ、美しいハナダイの舞うサンゴ礁など。4ダイブをお楽しみください。 朝:○
昼:○
夕:○
船内泊
 7/15 終日:カカバンにて、美しいサンゴ礁、ドロップオフ、グルクン、チョウチョウウオの群れ!ウミガメ、ホワイトチップシャーク、ナポレオン、マダラトビエイなどの大物のほか、アケボノハゼ、ピグミーシーホースなどのマクロ生物!4ダイブをお楽しみください。この日はカカバンの汽水域のジェリーフィッシュレイクも訪れます。 朝:○
昼:○
夕:○ 
船内泊 
7/16 終日:マラトゥアにて、グレイリーフシャーク、ロウニンアジ、ギンガメアジの群れ、ナポレオン、カンムリブダイ、マダラトビエイなどの大物、捕食合戦など。流れの速いポイントです。ニタリに出会えることも!夜はハウスリーフでマクロ三昧!4ダイブをお楽しみください。  朝:○
昼:○
夕:○ 
船内泊 
7/17 終日:チャネル(マラトゥア)にて、大迫力のバラクーダーの大群狙い!流れの速いポイントです。夜はハウスリーフでマクロ三昧!4ダイブをお楽しみください。 朝:○
昼:○
夕:○ 
船内泊 
7/18 午前中:東カリマンタン海域(サンガラキ周辺)にて2ダイブをお楽しみください。午後港へ向かって出港。港にて就寝。 朝:○
昼:○
夕:○
船内泊
 7/19 7:30 朝食後下船。送迎車にてベラウ空港へ
10:40 ガルーダ航空(GA693)にて、バリクパパンへ、11:40 バリクパパン空港着 14:30 バリクパパン発、15:40 ジャカルタ空港着
夜:各航空会社にてジャカルタ発日本へ
 朝:○
 
7/20 朝:日本着


 デラワン・サンガラキクルーズ主なポイント紹介 

デラワン DERAWAN 
デラワンは、ウォール、ケーブからサンゴ礁まで様々な地形を擁し、また、タイマイの有名な産卵地でもあります。
デラワン周辺の9つのダイビングサイトには、ホワイトチップシャーク、レオパードシャーク、ナースシャーク、コブシメ、ヨコシマサワラ、ギンガメアジ、ツバメウオ、多種多様なサンゴ礁の魚たち、色鮮やかな無数のウミウシ、ハナヒゲウツボ、艶やかな大きなウミウチワや、イソギンチャク、ウミシダなど、その海洋生物は多様性に富んでいます。
またここでは、Acropora Derawanesisと名づけられた新種のサンゴも発見されています。デラワンの200mの桟橋周辺には、ミミイカ、コチ、指サイズのパープルクレイフィッシュ、スクワットロブスター、モクズショイ、タツノオトシゴの仲間、様々な種類の貝やホヤ、シマヒメヤマノカミなどの生息地となっています。
シーガーデンの10mの浅場には、生き生きとしたサンゴ、イソギンチャク、たくさんのヒラムシやウミウシ、ハナヒゲウツボ、カエルウオやギンポが生息しています
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カカバン(ジェリーフィッシュ)レイク KAKABAN ISLAND

カカバンの島は、孤立した塩水湖で、その独自性は他に類を見ません。何千年もの前に島は自然に隆起し、周りの海域から海洋生態系を切り離し、4種の触手のないクラゲとイソギンチャクなど、その塩水湖の中で全く独自で、他に類のないユニークで特有の生物層を作り上げました。海洋生物学者はその湖の中で、多くの新種のイソギンチャク、ホヤ、ヒラムシや甲殻類を発見しています。海岸線は、マングローブが周囲に並び、その丈夫な根は、海綿、海草、ホヤなどに覆われています。透明度は、10-12mで、湖の最深部は、18mほど。潮の干満幅は、0,2m程度。これは、海洋とつなげる地下溝網の原因になっています。誰もがシュノーケリングで簡単に見れる生物層のパラダイスです。
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サンガラキ SANGALAKI 

サンガラキは世界中でマンタセンターとして知られています。何枚かは、幅3mにも達するほど巨大なゴージャスなエイです。島の東側にマンタアベニュー、マンタパレード、マンタランがあり、ビーチからの豊かなプランクトンを食べ、えらが大きく開かれているところが見られます。他のエイたちがヒメジなどとともに、砂地の餌を探し回っている間、マンタが時折マンタハイウェイを泳いでいるところが見られます。ダイバーの周りを回っている間、マンタのヒレの先端は水面をたたきます。マンタは水面近くを泳ぐことを好むので、シュノーケリングやスキンダイビングは、マンタと交流するいい方法でもあります。マンタを見るベストタイムは、クリーニングステーションを20以上ものマンタがホバーリングする光景に出会えるかもしれない、満月のときのように思われます。このゆるやかに傾斜したさんご礁は、頻繁にマンタが訪れる場所になっています。この巨大な生物は、ひれを広げた幅が3.5m程度にもなる個体もあり、潮の流れに乗って、優雅に円になって泳ぐので、ダイバーと同じく、シュノーケラーでさえも、接近して見られることができます。
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マラトゥア MARATUA


印象的なドロップオフのポイントがいくつもあり、ラグーンへと続く海峡への素晴らしいドリフトダイブができる場所でもあります。海峡の入り口は、27mあり、強い潮流のため大型回遊魚、マダラトビエイ、マンタ、バラクーダー、マグロ、サバ、ハンマーヘッド、いろいろな種類のサメを引き寄せています。またここはバラクーダーの群れの本拠地でもあり、海洋生物たちが活動のピークを迎える潮の満潮時、干潮時がベストタイムとされています。 珊瑚の成長は、強い潮流のため、華やかではなく、ダイビングは注意深く行わなければなりません。島には人の住居があるために、残念なことに、サンゴ礁のいくつかは、損傷しています。
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サマナ SAMAMA


サマナ島はサンガラキとカカバンに非常に近い島です。そこは、マクロの生命で満たされた水中ナチュラリストの夢と言われてきました。そこでは、生物の多様性の独特な景観をダイバーに提供します。サマナを取り囲んでいる水位は浅く、ビギナー、興味深い水中照明を捉えようとするダイバーにとって、理想的なポイントです。 色鮮やかなポリフを開いたソフトコーラル、海綿、ムチヤギ、などの列のあと、キャベツコーラル、エダサンゴなどの珊瑚のコロニーが続いていきます。珊瑚の生え際の砂地に、ハナヒゲウツボなどが、マングローブの根が入り組んだ所に隠れている幼魚と共に見られます。また、ここでは、ピグミーシーホースや、無数のウミウシも発見されています。
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 インフォメーション

ダイビング本数/ダイビングポイントの選択: クルーズ中,全20ダイブを予定していますが,天候その他の諸事情により予定本数に満たない場合もあります。その場合にも返金などは一切致しかねますのでご了承下さい。またモデルスケジュールに記載されているダイビングポイントやツアーはあくまでも参考例で変更になる場合がありますのでクルーズ中船内のホワイトボードにてご確認下さい。

ダイビングレベルと安全面: エントリー&エキジット、潜降、浮力調整、泳ぎに問題がないある程度経験のある方が望ましいです。1チーム4〜5人にガイドが付き、レベルや興味などでチーム分けをおこないます。ダイビングコンピューターとシグナルフロートは必須ですので、レンタル希望の方は事前にご連絡ください。 流れの速いポイントがあるので、カレントフック、指示棒を持参ください。エントリー&エキジットはラダー付のディンギーボートからとなります。バックロールエントリーが困難な方は事前にご連絡ください。 ※乗船時にはダイビングのCカードの表示が求められます。

水温と適正ウエットスーツ: 同じインドネシアのコモドとは違い全てのエリアのダイブサイトの平均水温は28度前後と温かく、3oのフルスーツで十分です。ポイントによってはガヤが多く、肌を保護する意味からグローブやブーツの使用をお勧めします。

レンタル器材: レンタル器材をご希望の方は必ずご予約時に必要器材とサイズをお知らせください。 クルーズ中にご自身の器材が紛失、破損した場合にレンタル器材が必要となった場合も通常料金でのご請求となります。ナイトロックス用のトーチは有料(1日12USドル)です。数に限りがありますので、ご持参ください。 レンタル器材の料金(1日につき): BCD(12USドル)、レギュレーター(12USドル)、ウェットスーツ(8USドル。3oショートのみ)、フィン(5USドル)、マスク(5USドル)、トーチ(12USドル)、ダイブコンピューター(12USドル)、15Lタンク(12USドル)、フルセット(50USドル。15Lタンクは除く)。 ウェイト&ベルト(無料)

タンク: アルミ12リットル。※アルミ15リットルタンク(有料。1日につき12USドル)ご希望の方はお知らせください。

ウエイト:1つ2ポンド(約900グラム)のウエイトとウエイトベルトを無料でお貸しします。

バルブ:Oリングアダプター

カメラステーション:ダイビングデッキに、小さなサイズから大きなサイズのカメラ/ビデオまで使えるカメラ専用水槽と、カメラ専用ブースが備え付けられてあります。全てのキャビンとサロンに、バッテリーをチャージするためのコンセントがあります。スタッフがパソコンも持っていますので、メモリースティック(ご希望の場合はご持参ください)、DVDに焼いたりすることもできます。

ナイトロックス: クルーズはダイビング本数も多く、潜るポイントも平均深度の深いところが多いので安全及び健康上の理由からナイトロックス(32%)の使用をお勧めしています。使用する際にはライセンスカードの提示が必要となりますので必ずご持参ください。ご希望の方はクルーズ中に船上にてライセンスの取得も可能です。(所要時間は2時間程度です) タンク1本(6USドル)、 ※船上でのナイトロックス講習(200USドル。教材、申請料込)ご希望の場合は、予めお知らせください。

電源とプラグ: 各お部屋、サロンルームにあり220ボルトで、コンセントのタイプは3つのピンがある、シンガポール、イギリスと同じタイプのBFタイプになります。日本のコンセント用のソケットもありますが、複数ご使用される場合は、変換プラグをご用意ください。

食事:インドネシア人コックにより、美味しい様々な種類のインドネシア料理、シーフード料理、西洋料理が提供されます。もし料理にご希望がございましたら、予めお知らせください。ベジタリアン、アレルギーなどリクエストがありましたら予約時にお知らせください。

タオル/その他: バスタオルはお部屋に配られクルーズ中数回交換されます。又、各ダイビング終了後ごとにダイビングデッキ用に乾かした暖かいバスタオル、暖かい飲み物が提供されます。シャワールームには、シャンプー、ボディーソープが備え付けてあります。

お支払い: 下船日前夜までに以下のお支払いを船内にて行ってください。 ナイトロックスタンク代、ドリンク代、レンタル器材代、マッサージ代、Tシャツ他ホワイトマンタ商品代。お支払いは現金(ユーロ、米ドル、インドネシアルピア)にてお願いいたします。※クレジットカードはご利用できませんので必ず十分な現金をご用意ください

あれば便利なもの:日焼け止め、サングラス、帽子、虫除けスプレー、水着を干す洗濯バサミ(備え付け分に限りがあるので)、上陸時に歩くスニーカー、サンダル等。読書する雑誌や本、音楽CDやDVDなど。ビール以外のお酒(焼酎、ウイスキー等)、飲み物、食材(おつまみ等)の持込みOKです!

WiFi/携帯電話の使用:船内にWiFiはありません。一部のエリアで電波が繋がります。SIMフリーの携帯、タブレットをお持ちの方は、空港でインドネシアのプリペイドSIMカードをご購入ください。TelkomselのSimpatiがお勧めです。

救急手当て:いつなんどき事故、病気が起こった場合でも、24時間体制で衛星電話を通じ、再圧チャンバーを備え付けている近代病院への緊急輸送プランを実施します。スタッフは緊急手当ての訓練を受けており、船上には救急キット、酸素が備え付けられています。必要であれば、ご自身の常備薬などお持ちください。常に体調を整えて快適なダイビングを楽しんでください。

保険: 保険加入が必須となっております。万が一、ダイビング事故が起こった場合の入院、チャンバー使用にかかる高額の費用のことを考えて、DANなどのダイバー保険に入ることをお勧めします。また万が一、怪我、病気になった場合のための海外旅行者保険に入ることをお勧めします。
※クレジットカード付帯の海外旅行保険は殆どの場合疾病による死亡保障は付帯されていません。
※保険に関しましては、以下のURLをご参照ください。
http://www.danjapan.gr.jp/
http://www.padi.co.jp/visitors/insure/index.asp
http://www.aiu.co.jp/travel/hosyo.html


 インドネシア入国にあたって

パスポート:インドネシア入国時には、パスポートの残存期間が6ヶ月以上必要です。

ビザインドネシア観光目的査証免除開始について 日本人が30日以内の観光でインドネシアを訪問する場合はビザが免除になりました!日本国内での事前手続きは必要ありません。 また、出入国カードも既に廃止となっていますhttp://www.id.emb-japan.go.jp/jakarta.html

*荷物受け取り時から税関まで、到着ロビーを出て、タクシーまで、空港スタッフのような人たちが勝手に荷物を運んで、高いチップを請求するそうです。少しの距離ですので、ご自身でお運びされることをお勧めします。 その他現地での行動にお役に立つかと思いますので、下記HPをご参照ください。 http://www.visitindonesia.jp/useful/02.html  


 インドネシア出国にあたって

インドネシア出国にあたって 出国税は現在不要となっております(2016年8月現在)



 お申し込み方法

1.メールにて、下記情報をご連絡下さい。まだお決まりでない項目に関しましては後日のご連絡でも大丈夫です。

@ お名前,パスポート表記のローマ字のお名前,性別,生年月日、ご住所、お電話番号、メールアドレス
A デラックス,スタンダードのうちご希望のお部屋タイプ 
B パスポート番号、パスポートの発行年月日&有効期間満了日&発行官庁

C ライセンスの種類・今までの潜水本数・前回潜水日
D  レンタル器材の要否(ご希望の場合は必要器材とサイズ【身長&体重[BCD、ウェットスーツ必要時]、足のサイズ[フィン必要時]、視力[度つきレンズ必要時]】)
E 国際線、国内線のすべての便名、時刻(お決まりになってからで結構です)
F ナイトロックスタンク使用の要否
(ライセンス講習も受け付けております。ご希望の場合は予めご連絡ください)
G ご加入の保険情報
H 緊急連絡先

I その他,食事等クルーズでのリクエストがあれば


 お支払い方法ならびにキャンセル規定

<8名様以下のご予約の場合>
- お支払い方法
ご予約後一週間以内に、お一人様あたり100,000円のご予約金のお振込みをお願いいたします。 ご予約金のお振込みを確認後、正式予約とさせていただきます。 催行日60日前までに、残りの金額のお支払いをお願いいたします。 お振込み口座はメールにてご案内させていただきます。
- キャンセル規定
催行日90日前まで:お一人様あたり20,000円を引いた額の予約金(80,000円)をお返しいたします。
催行日90日前〜60日前まで:如何なる理由があれども予約金のご返金は致しかねます。
催行日60日前より:如何なる理由があれども、全額チャージとさせていただきます。

<9名様以上のご予約の場合>
- お支払い方法
ご予約後一週間以内に、お一人様あたり100,000円のご予約金のお振込みをお願いいたします。 ご予約金のお振込みを確認後、正式予約とさせていただきます。 催行日90日前までに、残りの金額のお支払いをお願いいたします。 お振込み口座はメールにてご案内させていただきます。
- キャンセル規定
催行日120日前まで:お一人様あたり20,000円を引いた額の予約金(80,000円)をお返しいたします。
催行日120日前〜90日前まで:如何なる理由があれども予約金のご返金は致しかねます。
催行日90日前より:如何なる理由があれども、全額チャージとさせていただきます。



 その他の規定

運搬中、クルーズ中に関わらず、個人の荷物、器材の破損、紛失に関しては、一切責任を負いかねません。持ち物の紛失や損傷の個人の保険の申請に関しては、できる限りのお手伝いをさせていただきます。怪我、飛行機の遅延、機械の故障、天候、病気、スト、テロ、戦争、犯罪、疫病などに関して、料金の払い戻しは行いません。もしゲストの誰かが、緊急の輸送が必要な場合、又は、統制不可能な事件、出来事が起こった場合、船は港へ戻らなければならないこともご了承ください。不慮の事故に備えて、海外旅行傷害保険等にご加入されることを強くお勧めいたします。