初登場!アンボン・バンダ・リングオフファイヤーをめぐるクルーズです
| サイトマップ | お問い合わせ | リンク | 
タイ・カオラックのダイビングショップ イーダイブのHPシミランでの日帰りダイビング・体験ダイビング・ライセンス取得・シュノーケリングカオラック情報・リゾート・レストラン・ショッピング・ホテルイーダイブ 料金表

 トップ > スペシャルトリップ > インドネシア バンダシークルーズ
      

2017年特別企画!
豪華快適クルーズ船 ホワイトマンタ号で行く
アンボン、バンダ、リングオブファイヤークルーズ
 2017年10月11日〜19日 8泊9日26ダイブ予定


2016年9月27日更新

マクロの宝庫、カエルアンコウ、ミミックオクトパス等、無数の不思議な生物が生息するアンボン、ドロップオフに覆いつくすほどの魚の群れ、生き生きとしたハードコーラルと、色鮮やかなソフトコーラル、ナポレオンやウミガメ、マダラトビエイ、グレイリーフシャークなどの大型魚の他、イソマグロやバラクーダー、ギンガメアジなど回遊魚の群れ!そして、9月半ば〜11月半ばまでにのみ現れる、ハンマーヘッドシャークの群れを狙いに、バンダシー、リングオブファイヤーを徹底的に潜ります!

過去のバンダシークルーズの動画はこちら!

Blue Manta Promotional video

Blue Manta Banda Sea

Black Manta Banda Sea Oct 2015

Black Manta Ring of Fire Sep 2015






 豪華快適クルーズ、ホワイトマンタ号


ホワイトマンタ号 は全長36メートル、幅7.5メートル、700馬力エンジン2基搭載、鉄製大型ダイビングクルーズ船。多少の波でも抜群の安定性!部屋は広く、各部屋に、個別のエアコン、クローゼット、化粧台、洗面台完備、ホテル使用と同じ厚みのあるマットレス使用!サイズはダブルベッド2mX1.8m、シングルベッド2mX1m。デラックスキャビンは室内トイレシャワー完備で大きな窓のオーシャンビュー!ダイビング終了ごとに暖かいタオルと飲み物がご用意され、マッサージ師2名常駐!毎食豪華なインドネシア料理、シーフード料理、欧米料理、インド料理などの豪華料理が提供されます。その設備と快適さから、アジアで最も快適なクルーズ船の一つと言われています。 14名のボートクルーと、5名のダイブガイドと共に、安全に快適なクルーズを提供します。


デラックスキャビン 全8室
室内エアコン、トイレ・シャワー、カメラテーブル完備。アッパーデッキ、又は、メインデッキにあるため窓から海の景色をパノラミックに臨むことができます。(ゲストからのリクエストがない限りは、ベッド数が多めのお部屋も全て2人部屋になります)
デラックスキャビン1&2(ダブル/ツイン)
ベッドをつなげてダブル、離してツイン
デラックスキャビン3&4(ダブル)
デラックスキャビン5(ツイン) デラックスキャビン6(ツイン)
デラックスキャビン7&8(ツイン) デラックスキャビンバスルーム


スタンダードキャビン 全5室
室内エアコン、洗面台完備。ツインベッドルーム。室内にトイレシャワーはございません。下の階。(ベッド数が多めのお部屋も全て2人部屋になります。)
スタンダードキャビン9&10 スタンダード11&12&13




アッパーデッキ
海を見渡せる広いアッパーデッキ(600sq feet)では、豪華で美味しいインドネシア料理、西洋料理、シーフード、トロピカルフルーツがビュッフェスタイルで提供されます。
サロン(リビング)
アッパーデッキにある広い(500 sq feet)サロン(リビング)には、広々としてゆっくりくつろげる快適なソファー、大きな窓、42インチプラズマテレビを備えたAVシステム、水中生物を調べるのに最適なたくさんの図鑑などもあります。アフターダイブは、撮った写真や映画を見たり、BGMを聞きながら、お酒を飲んだり、思いのままお楽しみください。


ダイブデッキ

広々としたダイブデッキ(650sq feet)には、一人一人に器材ボックスがあり、カメラ類専用ブース・水槽が備え付けられています。またナイトロックス(有料:1本6US$)も用意されておりますのでご希望者はご利用いただけます。
広くて使い勝手のいいダイビングプラットフォームには、2ヶ所の梯子と温水シャワー。3艇の大型ディンギーボート(6m)も配備。ダイビング中常に水面で待機しているので安心です。
操舵室
GPS、レーダー、SSBラジオ、衛星電話、VHSラジオ等最新の設備を完備。経験豊かなキャプテン、クルーが安全な航行をお約束します。

サンデッキ

最上階の広いサンデッキには、デッキチェアーがおかれており、水面休息の間、日光浴をしたりお昼寝をしたりマッサージをしたり楽しみ方は思いのまま(マッサージ師が常駐しています)。夕方には水平線に沈む夕日、夜には満天の星空を観賞していただけます。

船内図


C1, C2:デラックスキャビン(ダブル/ツイン) アッパーデッキ
C3, C4:デラックスキャビン(ダブル) メインデッキ
C5, C6, C7, C8:デラックスキャビン(ツイン) メインデッキ
※C9, C10, C11:スタンダードキャビン(ツイン)
※C12, C13 C14:スタンダードルーム(4人部屋 スタッフキャビン)
共用トイレシャワー : 計5か所


 料金

2017年10月11日-19日 8泊9日 26ダイブ

 デラックスキャビン 3,700US$
 スタンダードキャビン 3,200US$

■上記料金に含まれるもの
乗船日のアンボン空港から港まで、下船日の港からアンボン空港までの送迎料金。船上での全食事(西洋料理&インドネシア料理)&軽食、コーヒー、紅茶、ココア、飲料水、12Lタンク、ウエイト、ウエイトベルト、タオル、ダイビング後の暖かい飲み物と暖かいタオル、経験豊かなダイブガイド。

■別途料金が必要となるもの
全ての飛行機代。ホテル代(最短日程ではホテル不要)。
ナイトロックスタンク(32%)料金(1本に付き6USドル)
ソフトドリンク代(1本2USドル)、ビール(1本4USドル、ワイン(1本30−50USドル)、(※ビール以外のアルコール飲料のお持ち込みは自由です)、ネスプレッソコーヒー(1杯2USドル)、
レンタル器材代(※1日当たりの料金、BCD(12USドル)、レギュレーター(12USドル)、ウェットスーツ(8USドル。3oショートのみ)、フィン(5USドル)、マスク(5USドル)、トーチ(12USドル)、ダイブコンピューター(12USドル)、15Lタンク(12USドル)、フルセット(50USドル。15Lタンクは除く)。
マッサージ(1時間30USドル)。
必要に応じて、燃料サーチャージ。
国立公園及び港使用料(200USドル)国のポリシーにより前知なく変更することがあります。事前振込みになります。

注1:国際線、国内線は各自日本にて手配していただくことになります。以下ご参照に、最短日程で、10月10日ジャカルタ着、11日ジャカルタ発ウジュンパンダン経由アンボンまで、10月19日アンボン発、ジャカルタ経由の往復航空券をお手配下さい。ediveスタッフは以下、ジャカルタよりガルーダ航空の利用での添乗になります。以下以外の航空会社、国内線をご希望の方はお問い合わせ下さい。

アンボン空港への行き方 羽田、成田からのガルーダ航空(GA),日本航空(JAL),全日空(NH)の利用例は、下記になります。 ※国内線との乗り継ぎで、出発地での全チェックイン、預け荷物のスルーなどの利点がありますので、ガルーダ航空がお勧めです。 ※ガルーダ航空は、国際線エコノミークラスで46sまでの預け荷物無料、又、別梱包でダイビング器材23sまで預け荷物無料となっております。 ※ガルーダ航空国内線を日本発の国際線航空券の一部としてご購入の場合は、日本発の国際線と同じ規定が適用されます。 ※詳しくは、下記をご参照ください。 https://www.garuda-indonesia.com/jp/ja/garuda-indonesia-experience/on-ground/baggage/index.page? ※国内線はインドネシアの格安航空会社(Sriwijaya Air, Lion Airも可能です)の場合、ターミナルが異なり、遅延、キャンセルも予測されますので、ガルーダ航空をお勧めいたします。 ※関空からは最短日程では、往復ともにジャカルタ便がございませんので、羽田(GA、NH)、又は、成田(JL)経由の便をご取得ください。


■羽田発着ガルーダ航空(GA)をご利用の場合
▽往路:10月10日(火)
GA875便 羽田(HND)  11:45発 − ジャカルタ(CGK)  17:15着
GA640便 ジャカルタ(CGK 23:45発 ー ウジュンパンダン経由 − アンボン(AMQ)翌6:50着
▽復路:10月19日(木)
GA647便 アンボン(AMQ) 14:45発 − ジャカルタ(CGK) 16:15着             GA874便 ジャカルタ(CGK) 23:30発 − 羽田(HND)翌8:50着

■成田発着日本航空(JL)をご利用の場合
▽往路:10月10日(火)
JL725便 成田(NRT) 10:50発−ジャカルタ(CGK) 16:35着
GA640便 ジャカルタ(CGK 23:45発ーウジュンパンダン経由−アンボン(AMQ)翌6:50着
▽復路:10月19日(木)
GA647便 アンボン(AMQ)14:45発−ジャカルタ(CGK)16:15着
JL726便 ジャカルタ(CGK) 21:50発−成田(NRT) 翌7:20着

■羽田発着全日空(NH)をご利用の場合
▽往路:10月10日(火)
NH855便 羽田(HND) 10:15発−ジャカルタ(CGK)  15:55着
GA640便 ジャカルタ(CGK 23:45発ーウジュンパンダン経由−アンボン(AMQ)翌6:50着
▽復路:10月19日(木)
GA647便 アンボン(AMQ)14:45発−ジャカルタ(CGK) 16:15着
NH856便 ジャカルタ(CGK) 21:25発−羽田(HND) 翌 7:10着

 モデルスケジュール

日本発着を含めますと必要最低日数が10泊11日のツアーとなります。10泊11日の場合、乗船日前日に日本を出発し、ジャカルタとウジュンパンダンを経由して乗船日朝にアンボン空港に到着していただくことになります。帰りは下船日朝アンボン空港を出発、ジャカルタを経由して翌朝日本着になります

ホワイトマンタ号で行く
アンボン・バンダ・リングオブファイヤークルーズ 2017年10月11日〜19日 8泊9日26ダイブ
日本発着10泊11日モデルスケジュール
月日 予 定 お食事 宿泊
10/10 各航空会社にてジャカルタ経由、アンボンへ 機内泊
10/11 6:50 アンボン空港到着後、送迎車にて港、乗船。
乗船後、ボートブリーフィング,昼食、出港。全員以上の時間で到着した場合は、マクロの豊富なアンボンのハウスリーフにて、イブニングダイビング、ナイトダイビング。夕食。
昼:○夕:○ 船内泊
10/12 終日:ヌサラウトにて、リーフダイビング。生き生きとしたエダサンゴやテーブルサンゴなどのハードコーラルのほか、ウミウチワ、カイメンなどの色鮮やかなソフトコーラル、そして様々な種類のチョウチョウウオ、ヤッコ、ブダイ、ベラ、フエダイの群れなど。生物層豊かなポイントで、4ダイブをお楽しみください。 朝:○
昼:○
夕:○
船内泊
 10/13 終日:バンダ海の島々、プラウアイ、バトゥカパル、カランハッタ、プラウケラタにて、ダイビング。色鮮やかなソフトコーラルで覆われたウォール、ピナクル、そして、無数のアカモンガラや、グルクンの群れ。バラクーダー、ギンガメアジ、イソマグロなどの回遊魚の群れ、ウミガメ、ナポレオン、マダラトビエイ、ホワイトチップシャーク、グレイリーフシャークなどの大型魚。モブラの群れ、ニタリ、ハンマーヘッドシャークが見られることも。4ダイブをお楽しみください。 朝:○
昼:○
夕:○ 
船内泊 
10/14
10/15
10/16
10/17
終日:リングオブファイヤーにて、この時期にしか現れない、ハンマーヘッドシャークの群れ狙いのダイビング!モブラの群れ、ニタリなどが出現することも。その他、イソマグロや、ギンガメアジの群れなど。流れの速いポイントです。4ダイブX4日間をお楽しみください。 朝:○
昼:○
夕:○ 
船内泊 
 10/18 終日:3日目のバンダ海、そして、最終ダイブはアンボンでマクロダイビング!最後の2ダイブをお楽しみください。 朝:○
昼:○
夕:○ 
船内泊 
10/19 9:00 朝食後下船。送迎車にてアンボン空港へ
10:00 アンボンにて自由行動。市内観光等をお楽しみください。
13:00 アンボン空港集合。チェックイン。
14:45 ガルーダ航空(GA647)にてジャカルタへ 16:15 ジャカルタ空港着
夜:各航空会社にてジャカルタ発日本へ
朝:○
10/20 朝:日本着


 アンボン・バンダ・リングオブファイヤークルーズ主なポイント紹介 









アンボン AMBON


マクロダイビングとして、世界的に有名なアンボンは水面から始まるその浅いリーフに沢山の珍しい生物が生息しています。ツマジロオコゼ、イッポンテグリ、そして、クマドリカエルアンコウ、オオモンカエルアンコウなど様々な種類のカエルアンコウ、ピンク、オレンジ、グリーン、イエローなどの様々な色のアンボンスコーピオンフィッシュ、ヒメオニオコゼ、オニダルマオコゼ、キリンミノ、ネッタイミノカサゴ、ハダカハオコゼ、そしてボロカサゴなど様々な種類のオコゼ類などが観察できます。また、砂地に隠れているワニゴチ、ミナミホタテウミヘビ、ウミウチワには、ピグミーシーホース、ニシキフウライウオ、そして、カミソリウオの他、珍しいハリメダゴーストパイプフィッシュが見られるかもしれません!夕方には、ニシキテグリの交尾、また、ナイトダイビングでは、ミカドウミウシ(スパニッシュダンサー)や、メガネウオなどが見られることでしょう!





ヌサラウト NUSA LAUT

アンボンの東側に位置するヌサラウトは、サンゴと魚の多様性で有名なダイブサイトです。テーブルサンゴや、キクメイシ、エダサンゴなど、様々な生き生きとしたハードコーラル、色鮮やかウミウチワや、カイメン、ヤギ、ウミシダなどが群生、様々な種類の熱帯魚、リーフシャークや、回遊魚の住み家となっていて、魚たちはダイバーに臆することがないので、非常に近づきやすく、非常に写真が撮りやすくなっています。流れは一般的に穏やかで、水温も暖かく、透明度も高く、全てのレベルのダイバーに適したダイブサイトとなっています。





アクーン AKOON(NUSA LAUT)

アクーンは、ヌサラウトの南東のウォールのダイブサイトで、別名スナッパーウォールと言われ、様々な種類のフエダイが沢山生息、また、様々な種類のチョウチョウウオ、ヤッコ、モンガラ等が生息していて、その多様性は以下にインドネシアのダイビングが世界で最も多様性に富んだ場所であるということを示しています。また、甲殻類やウミウシの種類は数知れません。





アメット AMET(NUSA LAUT)

アメットは、ハードコーラルで覆われた浅場のダイブサイトで、ムチヤギ、イバラカンザシなどが群生、幼魚を含むサンゴ礁の魚が豊富に生息、砂地ではヤッコエイ、チンアナゴがいたるところで見られ、サンゴの根元では、モンハナシャコ、ハナヒゲウツボなど、深場ではホワイトチップシャークが見られます。アメットの北の桟橋の下は45mまで落ち込んでいるウォールで、探索できる洞窟などがあり、ウミウチワ、カイメンなどで覆われ、ハナダイ、スズメダイなどたくさんの魚に囲まれています。深場ではホワイトチップシャーク、マダラエイなどが見られることがあり、浅場は、エダサンゴをはじめとしたハードコーラルが群生、中層にはカスミアジやツムブリの群れが通過します。また甲殻類やウミウシなど生物も多く、マクロダイビングも十分楽しめます。





プラウアイ PULAU AI





バンダネイラの西側に位置する、プラウアイは、深海に囲まれた、孤立した石灰岩の島で、大型の魚が普通に見られるバンダ海の一等級のダイブスポットとなっています。プラウアイは流れが強く、ここでは、バラクーダーや、ロウニンアジ、イソマグロなどの群れが引き寄せられ、運が良ければ、ハンマーヘッドシャークや、ニタリ、シルバーチップシャークなども見る可能性があります。また、マダラとびエイはよく見られ、時々モブラの大群が通りがかかることもあります!





バトゥウダン Batu Udang (Shrimp Rock, Pulau Ai)

島の南側に位置し、15mの深さまでスロープのリーフが続き、そのあと50mまでの深さまで垂直に落ちていくドロップオフ。ウォールはカイメン、ウミウチワ、ムチヤギなどのソフトコーラルで覆われ、アカモンガラやタカサゴが大群になって群れています。 深場は、ホワイトチップの住み家となっており、浅場のリーフには生き生きとしたハードコーラルが群生、アオウミガメが時折カイメンを食べている姿が見られます。その他、各種ベラ、ブダイ、フエダイ、コショウダイ等が生息、殆どすべての割れ目などに、スザクサラサエビ、オトヒメエビなど無数のエビが生息、コールマンシュリンプ、ウミウシカクレエビなども見つけることができます。





バタンジュンバトゥパヨン Tanjung Batu Payong (Umbrella Rock Poing, Pulau Ai)

プライアイの西側のポイントで、ウミウチワ、カイメンなどのソフトコーラルで覆われた険しいウォールが60mの深度まで落ちていて、サンゴに住み着く魚が沢山群れています。中層に目を向けると、ツバメウオの群れ、ナポレオン、イソマグロなどの群れ、大型魚が見れます。





バトゥカパル BATU KAPAL (Ship Rock)

プラウピサンの北西に位置し、数多くの根が存在するポイント。中央の根は水面に飛び出し、船にも見え、周りの根は完全に隠れ根になっていて、40mの不深さまで落ちていきます。透明度は30mオーバーと高く、流れもそれ程強くなく、流れに対しては、根の陰に入り込むことができます。ホワイトチップシャークやグレイリーフシャークが深場で見られ、大型のカスリハタや、マダラエイが見られることもあります。中層ではバラクーダーや、速い速度で泳ぐ、ツムブリの群れなどが見られます。ここではどんな大物が見られるかはわかりませんが、根を覆う美しいカイメンやウミウチワのフォーメーションが素晴らしく、オレンジ、イエロー、ピンクなどのウミウチワが流れに揺れ、タカサゴやアカモンガラ、マダラタルミの大群などが見られます。また、スカシテンジクダイと捕食者との攻防戦、色々な種類のクマノミ、カイメンにはハナミノカサゴやオニカサゴ、カラフルなウミシダ、ムチカラマツエビ、ハードコーラルに群れるハナダイや、スズメダイ、サンゴの裂け目には、スザクサラサエビやオトヒメエビがいてフォトグラファーを楽しませてくれます。




カランハッタ KARANG HATTA


カランハッタは、ハッタ島の南海岸の沖合にあるサンゴ礁で、リーフは浅場から40m以深まで続くスロープとなっていて、前が見えないほど非常に魚影が濃いため、深場まで行く必要がありません。タカサゴ、フエダイ、ハギなどの群れが、前方を塞ぐほどで、ウォールの西側を泳ぐブラックチップシャークを見かけることも多く、水底ではホワイトチップシャークが休んでいる姿を見かけることでしょう。ナポレオン、ウミガメなども普通に見られ、オニカマスやロウニンアジといった大型の回遊魚や、イソマグロの群れが小魚を捕食するシーン、マダラトビエイや、プランクトンの捕食に現れるモブラ、運が良ければ、ハンマーヘッドシャークを見かけることがあります。カランハッタは大型回遊魚が見られるように、流れの速いポイントとなっていて、中級者以上に適したダイブサイトとなっています。透明度は平均で25m程度となっています。





プラウケラカ PULAU KARAKA(Crab Island)



プラウケラカは、バンダネイラ海況の入り口に位置する小さな灯台で、流れの緩やかな最大深度23mほどの浅いダイビングサイトになっています。透明度は他のバンダ海のポイントほどよくはなく、10-15m程度になります。プラウケラカは大物の見れるダイビングサイトではありませんが、その多様性は、数多くのダイバーに認められ、何百種もの魚や甲殻類やウミウシをログブックに記録できるほどとなっています。 全てのバンダシーのポイントと同じく、ヨスジフエダイ、アカモンガラ、カスミチョウチョウウオ、クマザサハナムロなどの群れが豊富で、その他ムレハタタテダイの群れ、様々な種類のヤッコ、ベラ、ウツボなどが観察できます。砂地にはチンアナゴ、ヤッコエイ、沢山の種類のウミウシがウォールや、サンゴの根で見つけられます。ナイトダイビングでは、ゴシキエビ、モクズショイ、ソメンヤドカリ、セミエビなど様々な甲殻類が観察できます。





リングオブファイアー Ring Of Fire


多くの火山のの噴火が起こる場所で、水中は、世界の他の場所では見られないような構造で、イソマグロ、ロウニンアジ、ツムブリ、ハギの群れなどが見られ、ハンマーヘッドシャークの群れやニタリ、モブラの群れなどが見られる可能性があります!





サウスバンダフォゴットンアイランド South Banda Forgotten Island



サンゴ礁、サンゴの根、ドロップオフなどが存在し、美しいサンゴには沢山の珍しい生物が観察できます。ここは大物回遊魚に遭遇するには素晴らし場所で、時期によっては、ハンマーヘッドシャークの群れに遭遇する確率も高くなっています!






 インフォメーション

ダイビング本数/ダイビングポイントの選択クルーズ中,全26ダイブを予定していますが天候その他の諸事情により規定の本数に満たない場合もありますが返金などは一切致しかねますので予めご了承下さい。またモデルスケジュールに記載されているダイビングポイントやツアーはあくまでも参考例で変更になる場合がありますのでクルーズ中船内のホワイトボードにてご確認下さい。

ダイビングレベルと安全面: エントリー&エキジット、潜降、浮力調整、泳ぎに問題がないある程度経験のある方が望ましいです。1チーム4〜5人にガイドが付き、レベルや興味などでチーム分けをおこないます。ダイビングコンピューターとシグナルフロートは必須ですので、レンタル希望の方は事前にご連絡ください。 流れの速いポイントがあるので、カレントフック、指示棒を持参ください。エントリー&エキジットはラダー付のディンギーボートからとなります。バックロールエントリーが困難な方は事前にご連絡ください。 ※乗船時にはダイビングのCカードの表示が求められます。

水温と適正ウエットスーツ: 同じインドネシアのコモドとは違い全てのエリアのダイブサイトの平均水温は28度前後と温かく、3oのフルスーツで十分です。ポイントによってはガヤが多く、肌を保護する意味からグローブやブーツの使用をお勧めします。

レンタル器材: レンタル器材をご希望の方は必ずご予約時に必要器材とサイズをお知らせください。 クルーズ中にご自身の器材が紛失、破損した場合にレンタル器材が必要となった場合も通常料金でのご請求となります。ナイトロックス用のトーチは有料(1日12USドル)です。数に限りがありますので、ご持参ください。 レンタル器材の料金(1日につき): BCD(12USドル)、レギュレーター(12USドル)、ウェットスーツ(8USドル。3oショートのみ)、フィン(5USドル)、マスク(5USドル)、トーチ(12USドル)、ダイブコンピューター(12USドル)、15Lタンク(12USドル)、フルセット(50USドル。15Lタンクは除く)。 ウェイト&ベルト(無料)

タンク: アルミ12リットル。※アルミ15リットルタンク(有料。1日につき12USドル)ご希望の方はお知らせください。

ウエイト:1つ2ポンド(約900グラム)のウエイトとウエイトベルトを無料でお貸しします。

バルブ:Oリングアダプター

カメラステーション:ダイビングデッキに、小さなサイズから大きなサイズのカメラ/ビデオまで使えるカメラ専用水槽と、カメラ専用ブースが備え付けられてあります。全てのキャビンとサロンに、バッテリーをチャージするためのコンセントがあります。スタッフがパソコンも持っていますので、メモリースティック(ご希望の場合はご持参ください)、DVDに焼いたりすることもできます。

ナイトロックス: クルーズはダイビング本数も多く、潜るポイントも平均深度の深いところが多いので安全及び健康上の理由からナイトロックス(32%)の使用をお勧めしています。使用する際にはライセンスカードの提示が必要となりますので必ずご持参ください。ご希望の方はクルーズ中に船上にてライセンスの取得も可能です。(所要時間は2時間程度です) タンク1本(6USドル)、 ※船上でのナイトロックス講習(200USドル。教材、申請料込)ご希望の場合は、予めお知らせください。

電源とプラグ: 各お部屋、サロンルームにあり220ボルトで、コンセントのタイプは3つのピンがある、シンガポール、イギリスと同じタイプのBFタイプになります。日本のコンセント用のソケットもありますが、複数ご使用される場合は、変換プラグをご用意ください

食事:インドネシア人コックにより、美味しい様々な種類のインドネシア料理、シーフード料理、西洋料理が提供されます。もし料理にご希望がございましたら、予めお知らせください。ベジタリアン、アレルギーなどリクエストがありましたら予約時にお知らせください。

タオル/その他: バスタオルはお部屋に配られクルーズ中数回交換されます。又、各ダイビング終了後ごとにダイビングデッキ用に乾かした暖かいバスタオル、暖かい飲み物が提供されます。シャワールームには、シャンプー、ボディーソープが備え付けてあります。

お支払い: 下船日前夜までに以下のお支払いを船内にて行ってください。 ナイトロックスタンク代、ドリンク代、レンタル器材代、マッサージ代、Tシャツ他ホワイトマンタ商品代。お支払いは現金(ユーロ、米ドル、インドネシアルピア)にてお願いいたします。※クレジットカードはご利用できませんので必ず十分な現金をご用意ください。

あれば便利なもの:日焼け止め、サングラス、帽子、虫除けスプレー、水着を干す洗濯バサミ(備え付け分に限りがあるので)、上陸時に歩くスニーカー、サンダル等。読書する雑誌や本、音楽CDやDVDなど。ビール以外のお酒(焼酎、ウイスキー等)、飲み物、食材(おつまみ等)の持込みOKです!

WiFi/携帯電話の使用:船内にWiFiはありません。一部のエリアで電波が繋がります。SIMフリーの携帯、タブレットをお持ちの方は、空港でインドネシアのプリペイドSIMカードをご購入ください。TelkomselのSimpatiがお勧めです。

救急手当て:いつなんどき事故、病気が起こった場合でも、24時間体制で衛星電話を通じ、再圧チャンバーを備え付けている近代病院への緊急輸送プランを実施します。スタッフは緊急手当ての訓練を受けており、船上には救急キット、酸素が備え付けられています。必要であれば、ご自身の常備薬などお持ちください。常に体調を整えて快適なダイビングを楽しんでください。

保険: 保険加入が必須となっております。万が一、ダイビング事故が起こった場合の入院、チャンバー使用にかかる高額の費用のことを考えて、DANなどのダイバー保険に入ることをお勧めします。また万が一、怪我、病気になった場合のための海外旅行者保険に入ることをお勧めします。
※クレジットカード付帯の海外旅行保険は殆どの場合疾病による死亡保障は付帯されていません。
※保険に関しましては、以下のURLをご参照ください。
http://www.danjapan.gr.jp/
http://www.padi.co.jp/visitors/insure/index.asp
http://www.aiu.co.jp/travel/hosyo.html


 インドネシア入国にあたって

パスポート:インドネシア入国時には、パスポートの残存期間が6ヶ月以上必要です。

ビザ:インドネシア観光目的査証免除開始について 日本人が30日以内の観光でインドネシアを訪問する場合はビザが免除になりました!日本国内での事前手続きは必要ありません。 また、出入国カードも既に廃止となっています。 http://www.id.emb-japan.go.jp/jakarta.html

*荷物受け取り時から税関まで、到着ロビーを出て、タクシーまで、空港スタッフのような人たちが勝手に荷物を運んで、高いチップを請求するそうです。少しの距離ですので、ご自身でお運びされることをお勧めします。 その他現地での行動にお役に立つかと思いますので、下記HPをご参照ください。 http://www.visitindonesia.jp/useful/02.html  


 インドネシア出国にあたって

インドネシア出国にあたって 出国税は現在不要となっております(2016年8月現在)



 お申し込み方法

1.メールにて、下記情報をご連絡下さい。まだお決まりでない項目に関しましては後日のご連絡でも大丈夫です。

@ お名前,パスポート表記のローマ字のお名前,性別,生年月日、ご住所、お電話番号、メールアドレス
A デラックス,スタンダードのうちご希望のお部屋タイプ 
B パスポート番号、パスポートの発行年月日&有効期間満了日&発行官庁

C ライセンスの種類・今までの潜水本数・前回潜水日
D  レンタル器材の要否(ご希望の場合は必要器材とサイズ【身長&体重[BCD、ウェットスーツ必要時]、足のサイズ[フィン必要時]、視力[度つきレンズ必要時]】)
E 国際線、国内線のすべての便名、時刻(お決まりになってからで結構です)
F ナイトロックスタンク使用の要否
(ライセンス講習も受け付けております。ご希望の場合は予めご連絡ください)
G ご加入の保険情報
H 緊急連絡先

I その他,食事等クルーズでのリクエストがあれば


 お支払い方法ならびにキャンセル規定

<8名様以下のご予約の場合>
- お支払い方法
ご予約後一週間以内に、お一人様あたり100,000円のご予約金のお振込みをお願いいたします。 ご予約金のお振込みを確認後、正式予約とさせていただきます。 催行日60日前までに、残りの金額のお支払いをお願いいたします。 お振込み口座はメールにてご案内させていただきます。
- キャンセル規定
催行日90日前まで:お一人様あたり20,000円を引いた額の予約金(80,000円)をお返しいたします。
催行日90日前〜60日前まで:如何なる理由があれども予約金のご返金は致しかねます。
催行日60日前より:如何なる理由があれども、全額チャージとさせていただきます。

<9名様以上のご予約の場合>
- お支払い方法
ご予約後一週間以内に、お一人様あたり100,000円のご予約金のお振込みをお願いいたします。 ご予約金のお振込みを確認後、正式予約とさせていただきます。 催行日90日前までに、残りの金額のお支払いをお願いいたします。 お振込み口座はメールにてご案内させていただきます。
- キャンセル規定
催行日120日前まで:お一人様あたり20,000円を引いた額の予約金(80,000円)をお返しいたします。
催行日120日前〜90日前まで:如何なる理由があれども予約金のご返金は致しかねます。
催行日90日前より:如何なる理由があれども、全額チャージとさせていただきます。



 その他の規定

運搬中、クルーズ中に関わらず、個人の荷物、器材の破損、紛失に関しては、一切責任を負いかねません。持ち物の紛失や損傷の個人の保険の申請に関しては、できる限りのお手伝いをさせていただきます。怪我、飛行機の遅延、機械の故障、天候、病気、スト、テロ、戦争、犯罪、疫病などに関して、料金の払い戻しは行いません。もしゲストの誰かが、緊急の輸送が必要な場合、又は、統制不可能な事件、出来事が起こった場合、船は港へ戻らなければならないこともご了承ください。不慮の事故に備えて、海外旅行傷害保険等にご加入されることを強くお勧めいたします。